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バイオリンを弾いてみたい!!

その気持ちを空想の中だけで満足させずに、すかさず実現させてみませんか?

ここでは、バイオリン・プレイヤーを目指す音楽ファンに向けて、筆者である私の経験や思い入れを交えつつ、バイオリン関連の音楽情報や弾き方、楽器の扱い方などを掲載します。私の趣味嗜好を反映して、次のような人にピッタリの内容になると思います。

●楽器初心者だけど、とにかく弾いてみたい

●バンドでワンポイント的に使ってみようと思う

●ジャズや民族音楽を演奏してみたいけど、どこで習えばいいかわからない

●宮崎アニメ『耳をすませば』を観て憧れた

最後のは、「若干違うか?」という気がしないでもないですが、まぁいいや。つまり、徹底的に、気楽に自由に演奏を楽しむスタンスです。

でも、多分、これを読みながらこう思う人もいるでしょう。

「バイオリンって、最初にちゃんと音を出すまでが大変なんでしょ?子供のころからやってないと、指が動かないっていうし、楽譜も読めないし、そんなに気楽に楽しめるものなの?」

楽しめるものです(断言)。2つの理由から保証します。

まず一つは単純に、実例があるから。私は、特に音楽が趣味でもなく、当然、楽器経験など全くゼロの人物が、何を血迷ったか、いきなりバイオリンを始めた例をたくさん知っています。そして、彼らは、【少なくとも】1年後にはそれなりに曲を演奏して遊べるまでに上達しました。

もう一つの理由は、クラシック音楽よりむしろ、民族音楽に特化したプレイスタイルで楽しむことを提案していることです。洗練された宮廷音楽じゃありません。酒場のダンス・チューンであり、流浪の民のストリートパフォーマンスです。少々ミスしても、粗野な音でも、ノリでカバーできる音楽です。楽譜を凝視しつつ弾くのではなく、簡単なフレーズを、インプロ(自由なアドリブ)混じりで演奏する流儀です。

・・・どーですかっ!?ちょっと、面白そうでしょ。

そんなこんなで、このサイトでは、ノン・クラシック音楽への言及頻度が高いです。

ですから、逆に、

●本格的なクラシック・バイオリンの研鑚を積みたい

という人には、期待通りの内容にならないかもしれません。しかし、そんな人も、たまに気分転換がてら、楽典には書かれていない他分野の音楽に触れてみてはいかがでしょうか?

そんな『バイオリン講座 in Free Style』です。よろしく。

***

・・・という挨拶ではじまるウェブサイトを2004年に開設しましたが,ようやく記事が増えた頃にプロバイダが倒産してデータが消滅してしまいました.

そんで,「もー,知ったことか!」と意味不明に逆ギレて,ミクシィのどうでもいいアプリでくだらない時間つぶしをする日々を送っていましたが,最近,インターネット図書館(Wayback Machine)が当時の記事をほぼ完全に保存しているのを見つけて,復活を試みた次第です.

そんなこんなで,6年前のブログ記事は新鮮味にかけるとは思いますが,バイオリン弾きの事情が当時と大して変わっているわけでもないので,またひとつよろしく.(100812)

 

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